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プリファードネットワークス、ソフトバンクの手話動画生成サービスに技術提供

プリファードネットワークスの開発する3D姿勢推定技術は、専用カメラによる撮影や、身体へのセンサー装着の必要がなく、これまでの技術で課題となっていた指先の向きや両手が重なる場面などでの誤検出を大幅に削減し、 スマートフォン等で撮影した動画でも身体細部の動きを高精度にトラッキングが可能。
ソフトバンク株式会社が開発する、手話と音声による双方向コミュニケーションシステム SureTalk(シュアトーク)はこの技術を用いて手話話者の動画から動きを読み取り、アバターによる手話動画の生成に役立てている。
<株式会社Preferred Networks>

【動画の窓口POINT!】

Point① Vtuberや3Dライブ映像のノーマライゼーション

・Vtuberや3Dライブ映像はこれまで、聴覚に障害のある方には楽しみ辛いものとなっていた
 →この技術を採用して、これらの映像に手話などのアニメーションが取り入れられれば
  聴覚に障害のある方でも十分に楽しめるコンテンツになる
・ソフトバンクグループが誇るトラッキング技術に期待!

Point② 企業PRの擬人化傾向を補助

企業が広報などに使用する際にもアニメキャラなどの擬人化したVtuberは
・炎上しずらい
・ミスや緊張が目立ちづらい
・選別や年齢など気にせずできる
・離職対策になる
などのリットから今後広く活用されることが期待されている

Point③ こんなところで使われている企業vtuber

空港や、駅、店舗など、様々な場所で活躍している

さいごに

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