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エントリー動画選考でのAI活用!? 実証実験記事を解説!

【今回のトピックス】

ZENKIGEN、キリンホールディングスの2022年新卒採用において「エントリー動画選考でのAI活用の実証実験』を実施

HR Techスタートアップ株式会社ZENKIGENは、キリンホールディングス株式会社と共同で、キリンホールディングス2022年卒の新卒採用において「エントリー動画選考でのAI活用の実証実験」を実施します。※ あくまで実証実験であり、2022年卒新卒採用での選考過程において解析結果を合否判定に利用するものではありません。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000064.000035867.html

[PRTIMES]

【動画の窓口POINT!】

①二次面接、三次面接もリアルからオンラインの時代へ。
・今まではリアルで行われた人材チェックの2次三次面接もオンラインの方が精度が高くなる。
・採用効率を考えても効果的。
・地方学生などでも気軽に参加可能。

②意外な落とし穴に注意。
・AI判断なので、特徴が平均化される可能性。
・特質した人材と出会えなくなる可能性がある。
・AIに判断されているという違和感を与えないような配慮が必要に。ヘタをすると炎上も?

③相性の良い業種とは?
・大量採用業種
・コールセンター
・テレマーケティング
・店舗サービス
・教員/学習塾
・法律/制度系
店舗体験の重要ポイント…その場で質問が出来ること!

ついにこういった時代がやってきましたね。コロナ禍から動画やオンラインでの取り組みが頻繁化し、時代の進む早さがこの記事を見るととても実感できます。このスピード感だとリアルよりもオンラインの方が様々な部分において、精度が高くなる可能性もありそうですね。オンラインの発展は多くの可能性を生みます。今回の記事のように採用で利用する場合には、今までリアルでのエントリーが難しかった地方の人も参加が可能になり、感覚、価値観の違う人材の採用にも繋がるように感じます。ただその逆に今まで感覚的に直感的にリアルだからこそわかる、相手の良さに気づくのが難しいといったデメリットもあげられます。このようににオンラインの発達はメリットも大きいですが、予想のつききらない部分もあるため、デメリットと感じるところも多々ありそうです。「リアルとオンラインをどう並走して使っていくのか。」これが今後どの企業にとっても大きな課題となってくるのではないでしょうか。

さらに詳細の気になる方はこちらの動画をご確認ください!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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