動画コラム

ブランディング動画のポイントと予算は?参考動画を併せて紹介します

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会社のマーケティング担当者や広報担当者の皆さん、自社のアピールとしてブランディング動画の制作を検討していませんか?

ブランディング動画を制作したいけど、「作り方がわからない」「ブランディング動画のメリットや注意点を知りたい」という悩みを抱えている企業も少なくないはずです。

ブランディング動画を制作するためには、動画の目的や注意点を把握しておくことが大切です。

ポイントを抑えずにブランディング動画を制作してしまうと、せっかく予算をかけて制作したのに、自社のブランディングに繋がらないという失敗を起こしてしまいかねません。

この記事では、ブランディング動画の基礎知識から、作り方やメリット、注意点について解説しています。

あわせてブランディング動画の参考となる、ブランディング動画10選の情報も載せています。ぜひ最後までご覧ください。

この記事の監修者

池上 和

「動画の窓口®️」動画コンシェルジュ

池上 和

不動産営業マンから動画クリエイターに転身。現在は動画コンシェルジュ。 『動画の窓口®︎』プロデューサー。企業動画を年間約200本プロデュース&制作している。メディアパーティ株式会社社長。合同会社イエロー代表。動画フリーランスコミュニティ「若羽-wakabane-」創業者。

ブランディング動画とは?

ブランディング動画とは、企業の理念・ビジョンを表した映像のことです。

企業は、理念や企業ビジョンを持っており、同じ動画でも価値観や貢献の形は異なります。

理念やビジョンは文字で表すことが可能です。しかし動画を使うことで、経営者の奥底にある「考え」や「体験」が隠されている深い部分を見える化し、関係者や社員に届けることができます。

ブランディング動画を作るメリット

経営者が考えている経営理念やビジョンをすべて文字に起こすことは難しいでしょう。経営者は会社を経営するために動いているため、時間が取れることは少ないはずです。

ただし、ブランディング動画を作ることで、経営者が考えている理念やビジョンを残すことができます。動画を通して経営者の想いを共有できることがメリットの1つです。

また、その他にも以下のようなことがブランディング動画を作成するメリットです。

  • 視覚と聴覚に訴求しやすい
  • SNSとの相性が良い
  • 短時間で想いや情報を伝えることができる
  • BtoBにも活用しやすい

作成したブランディング動画は、「会社概要に掲載する」「採用ページに活用する」など、社内外にアピールするツールとして活用すると有効でしょう。

ブランディング動画の作り方

ブランディング動画は、サービス紹介動画・採用動画・イベント動画などと比較すると、制作が難しいです。理由としては、どこにフォーカスを当てるかが明確ではないからです。

同じ言葉を利用するにしても、会社によって伝える動画が「ドラマ仕立てになったり」「アニメーションになったり」と、表現方法が変わります。

そのため、動画の目的や軸を決め、ブランディング動画制作に取り掛かるといいでしょう。詳しいポイントは以下にて解説します。

ブランディング動画を作るためのポイント6つ

ブランディング動画を作るために大切な6つのポイントを紹介します。

①伝えたいメッセージを言語化する

まず最初に行うのは、ブランディング動画で伝えたいメッセージを100〜300文字程度に言語化することが大切です。文字数にまとめるのが難しければ、まずは思いの丈をすべて書き出し、まとめるといいでしょう。

伝えたいメッセージを言語化しておくと、社員や制作会社と思いや考えの共有ができるため、その後の動画制作が円滑に進められます。

②映像のジャンルを決める

映像のジャンルには、「ドラマ」「アニメーション」「ドキュメンタリー」などがあります。まずは、会社がブランディング動画を大切にできるかどうかが重要です。

映像のジャンルに悩むという方は、後述して動画の窓口おすすめのブランディング動画を紹介していますので、そちらを参考にしてください。

③コンテを作成する

次に行うのはコンテの作成です。コンテを作っておかないと、抽象的なイメージになってしまい、完成後の食い違いが起きやすいです。

そのため、撮影前・編集前に情報を共有するためにコンテは必要になります。

④BGMを決定する

動画は視覚と聴覚情報が含まれます。そのなかで聴覚情報は、50%を占めると言われているほど重要な役割をもちます。

ブランディング動画において「いかに視聴者の感情を動かせるか」が大切です。そのため、BGMが仕上がりのイメージに大きく関わります。

⑤撮影

撮影に移る前に、撮影が必要なブランディング動画かどうかを見極めます。映像のジャンルによっては、撮影が必要のない場合もあるので注意してください。

撮影が必要のない動画は、「フリー素材やナレーションで対応できる動画」「文字を主張する動画」です。

また、主演する役者が企業にマッチするかの選定も大切です。なお、極力自社社員を利用するのは控えてください。理由は、退職時のトラブルにつながる恐れがあるからです。

⑥編集

③で作成したコンテ情報をもとに編集を行います。制作していく中で、コンテよりも良い映像表現が見つかる場合があります。よりよい動画制作のために、制作者や編集者、担当者で擦り合わせることで良い作品に仕上がるでしょう。

ブランディング動画を作る上での注意点4つ

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ブランディング動画を作る上での注意点が4つあります。

  • 制作難易度が高い
  • 制作にはまとまった費用が必要(50万円〜200万円程度)
  • ブランディング動画の変更が多いと、企業理念がブレるイメージがつく
  • 中途半端な動画だとアンチブランディングになる

ブランディング動画は、他のジャンルの映像とは異なり制作難易度が高いです。そのため、自社と相性のいい制作会社を見つける必要があります。映像制作会社により、費用はバラバラですがまとまった費用が必要だと覚えておいてください。

ブランディング動画は、企業の理念やビジョンを表しています。中途半端な動画や変更が多いと、視聴者が不信感を持つ可能性が高いです。

しっかりとしたブランディング動画を作成するために、有名なブランディング動画10選をまとめた記事をご覧ください。

ブランディング動画を制作して企業の熱い部分を社内外に届けよう

ブランディング動画の特徴や作り方のポイント、注意点を紹介しました。ブランディング動画は、経営者の深い部分を見える化するのに有効な手段です。

一度ブランディング動画を制作すると、社内外の共有に最適なツールとなるでしょう。

また、ブランディング動画のイメージが湧きにくいという企業は、今回紹介した有名なブランディング動画10選を参考にしてください。

この記事を参考に、企業の理念・ビジョンを浸透させるためのブランディング動画制作に役立ててくださいね。

さいごに

動画の窓口では、お客様からのご相談に丁寧にお答えしています。 ぜひ、お気軽にご相談ください。

また、企業様がご活用される様々なバリエーションの動画制作もしています。 今なら、「毎月2社限定 無料で動画制作キャンペーン」を行っているので、この機会をお見逃しなくお問い合わせください。

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