動画コラム

「イベントオープニング動画」作る時のポイントは?メリットや予算も解説!

イベントオープニング動画は、イベントへの興味付けを行なうのに重要な役割を果たします。

社内表彰やセミナー、商品開発までの道のりなどイベントの中身を色づけるために重宝されています。

本記事では、イベントオープニング動画を作る時のポイントや制作メリット、必要予算について解説します!

イベントのオープニング動画を作るメリット

イベントの入りとして重要な役割を果たすイベントオープニング動画には、どのようなメリットがあるのでしょうか。

オープニング動画は今後も必要とされるもので、会場にいる人の心をつかむには欠かせません。

以下にご紹介する制作メリットはオープニング動画制作をするかどうかの参考材料となるため、ぜひ頭に入れておいてください!

明るい雰囲気作りができる

イベントを盛り上げるために肝心な場面は最初の入り方です。

イベントの入り口が盛上がっていなければ、イベント全体が盛り上がらなくなると言っても過言ではありません。

イベントオープニング動画で盛り上がるキッカケを作ると、イベント自体の雰囲気を明るくさせます。

参加者一人一人が心の踊るオープニング動画を制作することで、イベント自体の成功に大きく結びつきます。

イベントの期待感を持たせられる

イベントのオープニング動画から盛り上がりを作れると、メインイベントへの期待感も強くなります。

イベント参加者にワクワク感を与えることで、参加者にとってイベントへ参加していることの充実感を得られるでしょう。

最後までイベントを楽しんでもらうためにも、オープニングでイベントの期待感を持たせることはイベント開催側として最初にやるべき仕事です。

社員のモチベーションを上げる

社内表彰や会社創立記念式典などの社内イベントでは、社員のモチベーションを上げる役割も果たしています。

社内表彰時に使うオープニング動画は、誰が表彰されるのか社員全員をワクワクさせられます。

また次の社員表彰で盛り上がりを見せれば次の表彰を目指す社員のやる気を上げ、会社自体の雰囲気も明るくする効果も期待できるでしょう!

制作側には社員のモチベーションを上げるようなオープニング動画制作技術が求められます。

どのようなイベントでオープニング動画が重宝される?

数多くあるイベント行事の中で、イベントオープニング動画はどんなイベントで重宝されるのでしょうか。

次にオープニング動画がよく使われるイベントについてご紹介していきます!

結婚式

一生に一度のイベントと言われている結婚式でオープニング動画はよく使われています。

結婚式は新郎新婦にとって一生の記念となる日であり、2人の一生の記憶となるようなイベント動画制作をしなければなりません。

笑いあり、感動ありで参加者にとっても印象に残る結婚式にするには、オープニング動画が非常に重要となります。

結婚式の入口とも言われるオープニング動画は、2人の思い出に残る結婚式にするために欠かせません。

社内表彰

企業で盛り上がるイベントの一つとして社内表彰があります。

社内表彰は、日々会社のために汗水垂らして業務に打ち込んできた社員たちの成果発表の場です。

社内表彰を盛り上げるには、オープニング動画で色づけることが重要になります。

社員の努力を精一杯労い、会社全体のモチベーションを上げるためにもイベント動画はかなり有効的に使えるのです。

社内表彰に向けて努力してきた社員に向けて、オープニングから盛り上げられるような動画も大変重宝されます。

展示会・セミナー

展示会やセミナーでもイベント動画を多く使われています。

展示会では大きさの関係で展示会場に持ち込めない作品を動画で展示する役割があり、セミナーは最初のオープニングで講師の紹介などに使用。

展示会やセミナーにおいてもオープニングで良い印象を持ってもらえると、興味を持ってもらえる人も増えるでしょう。

イベントのオープニング動画を作成するポイント

イベントを成功させるために欠かせないオープニング動画ですが、入口でつまずいてしまうとメインイベントも盛り上がずに終わってしまうことにもつながります。

では、イベントオープニング動画を作成するにあたって抑えるべきポイントはどのようなものがあるのでしょうか。

制作目的を明確にする

なぜオープニング動画が必要なのか、オープニング動画を入れることでどんな効果を狙うのかなど制作目的を明確にすることが大事です。

闇雲にオープニング動画を入れても、かえって逆効果になる恐れもあります。

オープニング動画を導入することで明らかな盛り上がりが予想できる場合や、オープニング動画がなければ不自然になるなど目的が重要です。

動画のターゲットを絞る

オープニング動画を作成する際はどんな人をターゲットにするか絞ることも忘れてはいけません。

ある特定の層に見てほしい動画であれば、その層にいる人が興味を持つような動画を制作する必要があります。

よくしがちなのが、全員に見てほしいがために動画の内容が中途半端になってしまうパターンです。

であるなら、ターゲットを絞って狙った顧客や消費者に対して興味を引くようなオープニング動画を制作した方が良いでしょう。

どんな場所で動画を流すか踏まえる

イベント動画と言っても、イベント会場はさまざまであり会場の雰囲気にあった動画制作も必要となります。

例えば、音楽ライブような盛り上がるイベントでは会場を熱気に包むオープニング、展示会の場合は少し落ち着いたオープニング動画というような形です。

場違いと思われるような動画制作を避けるためにも、まずはどのような動画にするかをしっかり考えることが大事になります。

長時間の放映は避ける

オープニング動画は、メインイベントへつなぐための架け橋として重要な役割を果たします。

しかし、オープニングから動画時間が長すぎるとイベント参加者の熱が冷めてしまい、イベント自体もしらけたものになってしまいます。

できるだけ短いオープニング動画で、本イベントを最大限盛り上げられるように工夫することが重要です。

イベントのオープニング動画作成の準備で必要なことは?

イベントオープニング動画作成をするにあたって、まず準備をするところからスタートします。

準備と言っても何を準備すればいいのか疑問に思うところですよね。

では、オープニング動画作成で準備するべき内容について解説します!

現場の設備を把握する

まずイベント会場にある設備を把握します。

スクリーンを映すためのスクリーンが置いてあるか、持ち込みスクリーンにつなぐ電源があるかなど現場にはどのような設備があるのか確認することが大事です。

設備を把握した上で動画制作を行なうと、イベント当日思いがけないトラブルの発生を防げます。

明るさ・音量・色合い・スクリーンサイズを調整する

イベント会場の規模によって映像の明るさや音量、スクリーンサイズなどを調整する必要があります。

現場にスクリーンが置いてある場合はそれに合わせた映像を作る必要がありますし、広い会場であれば音量も会場にいる人全員に聞こえるようにしなければなりません。

また映像の色合いも、会場の明るさによって見えやすくするための工夫が大事です。

明るさや音量、色合い、スクリーニングサイズを考慮して映像作成を考えていきます。

オープニング以外でもイベントで動画は使われる?

オープニング動画以外でもイベントでは動画がよく使われています。

先述でも出てきた結婚式や展示会、社内表彰などオープニング以外でも会場を盛り立てるために動画を流す場面が多いです。

それだけ動画は、現代社会に対する影響が大きいものと言えます。

イベントをより良いものにするために、今後も動画は使われていくでしょう。

イベントオープニング動画の制作期間・スケジュール

イベントオープニング動画はどれくらいの制作期間が必要になるのでしょうか。

制作期間をあらかじめ読んでおくと、イベント本番までに余裕もって制作準備に入ることができます。

では、イベントごとで解説します!

結婚式

結婚式のオープニング動画制作でかかる期間は即日~2週間が目安となります。

しかし、クオリティや制作会社によって納品日は変わってくるため、作成を依頼する企業に確認を取っておいた方が良いでしょう。

2人の一生に一度の思い出となるため、内容をじっくり考えたいカップルも多いと思います。

そのため、動画内容は早めに考えておくことが大事です。

制作に入るには結婚式の3ヶ月まえ当たりで注文しておくと余裕持って準備ができます。

企業動画

企業のオープニング動画は採用動画や商品説明など使う場面はさまざまですが、制作期間としてはおよそ1~2ヶ月を見ておいた方が良いでしょう。

オープニング動画は比較的短いものが多いため、他の動画制作と比べると制作時間はそこまでかからないことが多いです。

しかし制作会社によっては時間がかかる場合もあるため、余裕を持って制作依頼をすることが重要になります。

企業イベントでも使われているオープニング動画ですが、これからも活用する企業は増えていくことでしょう。

制作予算の目安

動画制作を依頼するには予算を捻出しなければいけませんが、オープニング動画制作で必要とされる予算はどれくらいでしょうか。

次に、イベントごとでかかる予算について解説します。

結婚式

結婚式におけるオープニング動画制作でかかる費用の目安としては2~5万円を見ておくと良いでしょう。

結婚式場にムービー作成を依頼した場合は、外部に委託するよりも2倍近く料金がかかることが多いです。

動画制作会社に依頼すると、プロの動画制作者によって制作されるうえ安く済ませることができるのが強みです。

企業動画

企業のイベントで使用するオープニング動画の場合、費用の目安として30~100万円ほど見ておくと良いです。

オープニング動画の長さや内容、制作会社によって料金が変わるため、複数社見比べてから依頼することをおすすめします。

式典や結婚式にはイベントのオープニング動画は欠かせない!

今回はイベントオープニング動画の制作ポイントやメリット、予算について解説してきました。

イベントにおいてオープニング動画は、イベントの盛り上がりを左右させる重要な入口部分です。

オープニング動画で盛り上がりの導線に火を点けることができれば、最後まで明るい雰囲気を崩さずに終えることができるでしょう。

動画の窓口ではイベントのオープニング動画制作や活用方法のご相談を承っております。

もし動画制作でお悩みやご相談したいことがあれば、気軽に動画の窓口へお問い合わせください。

監修:山本翼(動画の窓口公認コンシェルジュ)
https://vimeo.com/wakabane

さいごに

動画の窓口では、お客様からのご相談に丁寧にお答えしています。 ぜひ、お気軽にご相談ください。

また、企業様がご活用される様々なバリエーションの動画制作もしています。 今なら、「毎月2社限定 無料で動画制作キャンペーン」を行っているので、この機会をお見逃しなくお問い合わせください。

関連記事

特集記事

TOP