動画コラム

イベントで動画を作る際にやってしまいがちな失敗例4選

近年さまざまなイベントで必ずと言っていいほど、動画が使われるようになりました。

しかしイベントで動画を使う場合は、成功例・失敗例のどちらもあります。

この記事では、動画を使ったイベントでの失敗例をご紹介し、そこから失敗しないためのポイントをご紹介します。

動画を使ったイベントの当日に失敗をしないための方法を探している方は必見です。

イベントで流す動画の失敗例4選

4を示す手元

まずは具体的な失敗例をご紹介します。

今回はさまざまな失敗の中から、やってしまいがちなものを4つ厳選しました。

これからイベント動画を制作するのであれば、ぜひ参考にしてみてください。

音量の問題が発生してしまっている

多くの場合、動画の編集はパソコンで行います。そして作業は、静かな場所で行われることが多いです。

そのため、編集時と実際の放映時では、再生される音声にズレが生じます。

動画を編集している段階では「ちょうど良い」と感じた音量も、実際にイベント会場で放映してみると小さすぎたり、大きすぎたりすることがあるのです。

「音が小さすぎて迫力がない」「音がうるさすぎる」そんな状況を避けるため、音量の調節はシビアに行う必要があります。

会場の視聴環境を想定できていない

実際に動画を再生する環境を想定しないまま動画を作ってしまうと、当日思わぬギャップが生じてしまう可能性があります。想定できるトラブルは、以下の3つです。

  • 映像が思った以上に暗く、見づらい
  • 実際の画面で見た際、文字や情報が大きすぎて(または小さすぎて)見づらい
  • 再生ボタンを押してすぐに開始されてしまい、段取りが悪く見えてしまう

特に3つめの「動画の開始」については制作時にあまり考慮されませんが、非常に大事なポイントになります。

いきなり動画が始まってしまうために、何度も映像を巻き戻すような場面に居合わせたことがある方も多いのではないでしょうか。

動画作りの段階で、映像本編が開始するまでに黒い画面で数秒の余裕を持たせておけば、こうした問題は防ぐことができます。

また、事前に会場の大きさや設備などを確認し、可能であればリハーサルを行うとよいでしょう。

動画に合った会場設営ができていない

動画を視聴環境に合わせて制作するのはもちろんですが、放映環境を整えることも大切です。

特にありがちなのは、会場が明るすぎるために臨場感が出ないという問題です。

プロジェクターで放映する場合、周囲の環境が明るいとどうしてもスクリーンに映る映像は薄くなってしまいます。

臨場感を最大限演出するためにも、最低限会場の環境は調整しておきましょう。

当日の段取りで視聴者をしらけさせてしまう

どんなに素晴らしい映像があり、放映環境が整っていたとしても、当日の段取りが悪ければすべてが台無しになってしまうこともあります。

特に動画放映前後の盛り上げは、動画の効果を最大化するのに必須だといえます。

そうした部分を重視しないままイベントをスタートさせてしまうと、視聴者にワクワク感を与えることができないまま動画に入ってしまい、盛り上がりきらないという可能性もあるでしょう。

また、動画終了後のイベントの流れがスムーズにいかないと、視聴者を興ざめさせてしまいます。

イベント終了まで気を抜かないようにしましょう。

イベント動画で失敗しないために押さえておくべきポイント

ポイントを示す手元

結論から言うと、ここでご紹介する3つのポイントに共通するのは「事前の準備を徹底する」ということです。

逆に言えば、事前準備を怠らなければ失敗する可能性は最小限にとどめられるということです。

3つのポイントをすべて取り入れるつもりで読み進めてみてください。

当日の視聴環境やイベントの内容を把握しておく

まずは当日の視聴環境やイベント内容の入念な確認から始めましょう。

時間が無い場合でも、極力事前の確認には時間を割くべきです。

会場の規模やスクリーンのサイズ、音響設備の状況など、確認できる情報は極力集めておくと良いといえます。

試し放映を行う

動画が完成したら、実際の環境でリハーサルができればベストです。

音量の大きさや字幕のフォントサイズなど、視聴者の視点に立って視聴してみましょう。

リハーサル時に改善点が見えてくるはずですが、このとき大切なのは修正を行う時間を確保することです。

再編集や書き出しの時間を考慮し、どのタイミングでリハーサルを行うか考える必要があります。

段取りについて打ち合わせしておく

動画を放映する前後の盛り上げ方について、事前に入念な打ち合わせをしておくことで、当日の段取りが悪くなってしまうことを防げます。

特にたくさんの人が携わるイベントの場合、個々人で演出や進行についての認識が異なることも珍しくありません。

可能であれば台本を作成し、万全な状態でイベント当日を迎えられるようにしましょう。

視聴者を楽しませるために綿密な準備を!

事前の会場準備や動画の制作、当日の段取りはすべて、視聴者により良い体験を与えるためのものです。

せっかく動画を使ったイベントを開催するのであれば、事前に準備をして完全な状態で当日のイベント運営をできるようにしましょう!

「動画の窓口」では、動画に関するご相談をいつでも受け付けています。

ぜひお気軽にご相談ください!

さいごに

動画の窓口では、お客様からのご相談に丁寧にお答えしています。 ぜひ、お気軽にご相談ください。

また、企業様がご活用される様々なバリエーションの動画制作もしています。 今なら、「毎月2社限定 無料で動画制作キャンペーン」を行っているので、この機会をお見逃しなくお問い合わせください。

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