動画コラム

VideoStudioPro2021の使い方とは?良い点・悪い点についても紹介

多くの編集技術を備えていて質の高い動画を作れる「VideoStudio Pro2021」ですが、具体的な特徴や使い方を知らない方が多いのではないでしょうか。

高度な編集技術を兼ね備えているからこそ、事前に使い方を知っておくことで導入後の動画作成が楽になります。

この記事では、VideoStudio Pro2021の特徴や使い方について解説します。良い点と悪い点についても紹介するので、ぜひ参考にしてください。

VideoStudio Pro2021はどんなソフト?

編集画面を開いているパソコン

ソVideoStudio Pro2021は、Corel社から発売されている「VideoStudio」シリーズの最新版の動画編集ソフトです。

動画編集中級者向けのソフトで、画像のサイズ調整やカラーの補正など細部までこだわった作品を作れます。価格は通常版で14,080円(税込)です。

無料試用版はある?

料金を計算する様子

VideoStudio Pro2021には、30日間の無料試用版が用意されています。しかし使える機能には制限があり、ビデオの効果やフィルターに枚数制限があったり画面録画機能が使えなかったりします。

ただし試用版にしては制限が少なく、新しい機能もそのまま使えると同時に、試用版で作った作品は通常版に引き継げます。まずはどのような機能があるか確かめるために、試用版を使うと良いでしょう。

VideoStudio Pro2021主な機能について

動画編集をする手元

ここでは、VideoStudio Pro2021の主な機能について紹介します。

直感的な動画編集

VideoStudio Pro2021は、直感だけで動画編集ができます。それを可能にしているのが、映像をドラッグ&ドロップで編集できる機能です。グラフィックやアニメーションをつける場合も、効果をドラッグして映像に入れるだけです。

ファイルを開くなどの余計な手間がかからないため、思い描いた通りの作品を作れます。

インスタントプロジェクトテンプレート

VideoStudio Pro2021の新機能として、「インスタントプロジェクトテンプレート」があります。こちらは元から用意されているビデオ素材に、BGMを追加したりエフェクト効果をつけたりできる機能です。

一から新しく素材を作る必要がないため、動画作成の時間を大幅に短縮できます。

ARステッカー

「ARステッカー」もVideoStudio Pro2021の新機能です。ARステッカーは動画内の人物を追跡して、リボンやメガネなど楽しい装飾を自動でつけられます。

装飾素材は豊富に用意されていますが、足りないと感じたらPNG画像をアップロードして、オリジナルの素材を作ることもできます。

VideoStudio Pro2021の良い点と悪い点

VideoStudio Pro2021の良い点と悪い点について紹介します。事前に確認をして、導入後のギャップを無くしましょう。

良い点

VideoStudio Pro2021の良い点は下記の3つです。

  • コスパがいい
  • 高度な動画編集ができる
  • 30日間の返金保証がある

VideoStudio Pro2021は、1万円台で買える動画編集ソフトながら基本的な編集機能はすべて揃っています。一度購入すれば永続的にソフトを使えるので、月額料金がかかるソフトに比べてコスパにも優れています。

またVideoStudio Pro2021は、中級者向けに作られた動画編集ソフトで、初心者向けのソフトより高度な動画編集も可能です。

そして、30日間の返金保証もついています。公式HPから購入した場合のみ返金保証の対象になるため、購入する際は注意しましょう。

悪い点

VideoStudio Pro2021の悪い点は下記の2つです。

  • 動作が重くなる可能性がある
  • 機能が使いにくい

VideoStudio Pro2021は、高度な動画編集ができる分、パソコンのスペックが低いと動作が重くなる可能性があります。ソフトには推奨されたパソコン環境があるので、まずは無料試用版で動作を確認してみましょう。

また良い点で紹介した通り、VideoStudio Pro2021は中級者向けのソフトのため初心者には使いにくいです。自分の編集レベルとソフトが合っているかも試用版で事前に確認しておくと良いでしょう。

どんな人におすすめ?

パソコンを操作する女性

VideoStudio Pro2021は、以下のような人におすすめです。

  • 無料試用版で機能を確かめてから使いたい人
  • 初心者向けの動画編集ソフトだと物足りない人
  • 動画制作の時間を短縮したい人


VideoStudioPro2021は、スペックの高い機能が揃っていてかつ無料体験もできます。使い方のチュートリアル機能も豊富なので、編集途中に困ったことがあっても解決できるでしょう。

VideoStudio Pro2021でクオリティーの高い動画を作ろう

VideoStudio Pro2021は、中級者向けの動画編集ソフトです。

初心者用のソフトより高度な動画編集ができるので、現状のソフトの機能に満足していない方におすすめです。また返金保証がありますが、裏を返せればそれだけソフトに自信があるということでしょう。

VideoStudio Pro2021で思い出に残る動画を作ってください。

さいごに

動画の窓口では、お客様からのご相談に丁寧にお答えしています。 ぜひ、お気軽にご相談ください。

また、企業様がご活用される様々なバリエーションの動画制作もしています。 今なら、「毎月2社限定 無料で動画制作キャンペーン」を行っているので、この機会をお見逃しなくお問い合わせください。

関連記事

特集記事

動画の窓口

動画の窓口

動画の窓口では企業様の経営課題を『メディア』と『コンシェルジュ』の2軸でサポートいたします。 動画の最新Newsを日々更新しながら、動画を通して課題解決行う、コンシェルジュサポートも行っております。

最近の記事 おすすめ記事
  1. Vegas Pro 19の使い方や特徴を紹介!お得に購入できる時期とは?

  2. EDIUS X Proの使い方からメリット・デメリットを解説します

  3. Lightworksの使い方は?メリット・デメリットも併せて紹介

  1. 動画制作の費用相場とは?制作費用を抑えるコツも併せて解説します!

  2. 【横型動画を縦型広告で使おう!】TikTok広告クリエイティブTipsが超役にたつ!効果はバツグンだ!

  3. 【広告主必見!】TVer広告がCPCV課金を導入!競合必須で入札するならマジで今

ランキング

  1. 1

    採用効率が上がる動画活用。「社内に一人、コンテンツマーケ担当者」の時代。

  2. 2

    話題のインタラクティブ動画ツール3選をご紹介!

  3. 3

    動画編集ソフト買い切り版のおすすめ5選を紹介します!

TOP