動画コラム

90%の企業が動画活用をしている現代の動画活用法

【動画コンシェルジュ鶴田のプチコラム】

この一年位、ほんとにちょっとした動画のご相談も増えてきています。

様々な企業様がスピーディーでリアルタイムな動画制作を求める傾向にシフトしていることを体感しますし、わたしたちからすると嬉しい傾向です。

わたしたち「動画の窓口」はWeb動画やデジタルサイネージ広告を主に制作していますが、一つ100万円を越す案件は年間でも10数本程度で、多くは数万円〜数十万円くらいがほとんどです。(スタジオ代、キャスト代は除く)

お打ち合わせや企画を経て「やはり今回は辞めよう」ということもあります。つまり、「作るか分からないけれど」という段階からアイデアベースでどんどん企画を考える企業さんが増えています。

そんな今の時代のかしこい動画制作とはどのようなものなのか?

今回は現代の動画活用法に焦点を置いて、動画制作者目線のコラムをお届けします。

動画の作り方や制作目的について

スタートとゴールを表すダイス

ブランディングや会社紹介動画などは、丹精込めて一本を作ることも必要です。しかし、商品紹介や採用向け動画などは、何が視聴者にささるか数を作らないと分かりません。

動画制作をするにしても、「こういう場合はこの動画を使おう」と異なったパターンを用意すべきです。

ですから、もっと低予算でコンスタントに作る方が、

  • 日々変化する経営状況に応じた発信ができる
  • 予算会議も通りやすい
  • バリエーションを豊富に制作しやすい

など、時代にあった動画の使い方や制作の依頼の仕方ではないかと思います。

それは、わたしたちの経営スタンスが「その企業様や経営者様、担当者様と伴走する」ことに重点を置いているというのもあります。

動画の窓口のスタンスについて

提案をする男性

上記のことを踏まえて動画の窓口では、年間計画などを一緒に考えさせていただくことも増えました。

例えば一度映像素材を撮影してしまえば、採用や祭事向け・IRなどのさまざまな場面に流用できます。

一つ目の制作動画が60万円だとしても、映像素材を流用してしまえば、二つ目以降は10万円や20万円くらいで作れるなんてこともザラです。

つまり動画の使い方を、部署やタイミングを跨いで「点ではなく線で活用を考える」という方式を取ります。

他にも例えば、わたしたちは動画が未完成な状態でもどんどん提出します。

それは、今の時代では制作会社の発想やクリエイティブセンスが絶対的なものではなく、ご依頼されるご担当者様自身が大変豊かなクリエイティブセンスを持たれていることが増えてきたためです。

そのお力やご意見も借りながら作り上げた方が「スピーディーに」「たしかなものが」出来上がるからです。

そういった形で、低予算でも何度も制作をともにさせていただく方がお互いの精度も高くなりスムーズに企画から制作が進むようになってきます。

お客様と我々がワンチームになる感覚が大変心地よく嬉しいのです。

動画制作時、企業様に意識してほしいこと

パソコンの画面を見る男女

動画制作をする上で、企業様には以下のポイントを意識してもらえればと思います。

  • 予算をかける動画、かけない動画
  • 一本に力を入れる動画、そうではない動画
  • 内製する動画、外注する動画
  • 動画を制作する際の社内社外の役割分担

上記の項目を制作チームと考えながら、経営計画も踏まえて伴走してくれる制作会社とともに動画クリエイティブをどう活用していくかという感覚が求められていると思います。

9割の企業が動画を使う時代。やり方や戦略は一社一社違います。

最後は宣伝になりますが、わたしたちはあらゆるご有望に対応出来るように日々精進していますので是非お気軽にご相談ください。

なお、動画制作を外注する前に知っていただきたいことやメリット・デメリットなどは下記の記事にまとめていますので、こちらもぜひご覧ください。

さいごに

動画の窓口では、お客様からのご相談に丁寧にお答えしています。 ぜひ、お気軽にご相談ください。

また、企業様がご活用される様々なバリエーションの動画制作もしています。 今なら、「毎月2社限定 無料で動画制作キャンペーン」を行っているので、この機会をお見逃しなくお問い合わせください。

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