動画コラム

場面に応じた動画を活用しよう!イベントを盛り上げる動画活用例10選

イベントにおいて、動画はさまざまな役割を持ちます。

場面に応じた動画の使い分けができれば、イベントはさらなる盛り上がりを見せるでしょう。

イベントで動画を活用するには、どのような動画の種類があり、どのような場面で活用すべきかを知ることが必要です。

この記事ではイベントでの動画活用方法を10選紹介していきます。動画制作のポイントについても解説をしていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

イベントを盛り上げるのに動画は有効?

イベントを楽しむ人々

動画を活用することで、イベントは盛り上げられるのでしょうか。

答えは「YES」。動画を使えば、イベントを十分に盛り上げることが可能です。

ただし、むやみに動画を使用すればいいというわけではもちろんありません。

適切な場面で適切な内容の動画を流すことで、イベントの盛り上がりに一躍買うツールであることを理解しておきましょう。

イベントでの動画活用方法10選

動画撮影のカメラ

イベントでの動画活用方法はさまざまです。

ここでは動画例と併せて、活用方法を10通り紹介していきます。

ティザー動画

ティザー動画は情報の一部のみを公開し、イベント本番までにユーザーの興味を引くために制作されます。

商品を伏せたまま発表することも珍しくなく、いかに興味を引けるかどうかが重要視されるものであることを理解しておきましょう。

いかに多くのユーザーをイベントに誘導できるかは、ティザー動画にかかっているといっても過言ではありません。

集客率を高めるためにも、より興味を引く内容を動画に入れ込みましょう。

アタックムービー

アタックムービーのほとんどは、イベント参加者の興味関心を引くために制作されることが大半です

関心を集めるために、最新のCG技術や演出に合ったBGMが採用されることが多く、華やかな印象の動画となる傾向があります。

だらだらと長い動画ではなく、キャッチ―な動画とするのが制作のポイントです。

オープニング動画

オープニングムービーは、イベントの始まりを盛り上げるために必要な動画です。

動画を盛大に活用することで、参加者にイベントの始まりを大々的にアピールすることが可能。

イベントにメリハリがつくほか、イベントに対する期待感をあおるために活用されることも珍しくありません。

過去イベントのダイジェスト動画

※制作会社よりアップロードされたものとなっています。

イベントダイジェストの動画は、集客力を上げるのに高い効果を発揮します。

「イベントに参加したいけど、どのようなものかわからない…」という不安を抱くユーザーは少なくありません。

そのようなときに過去のイベントダイジェストの動画を用意しておけば、イベントに参加することへの抵抗を和らげることが可能です。

ただし、イベントに参加したくなるような動画とする必要がありますので、動画に組み込むシーンはしっかりと厳選しましょう。

主催者からのメッセージ動画

イベント主催者からのメッセージ動画を用意しておけば、イベントの目的を参加者に伝えることができます。

「何を目的に開催しているのか」「このイベントの目玉は何なのか」「参加によるメリットはどのようなものがあるのか」を直接伝えることができ、主催者からのメッセージともなればその信頼度は格段に増します。

イベントに対する信頼度を上げたいのであれば、主催者からのメッセージは必須といえるでしょう。

イメージ動画

イメージ動画をイベント中に流しておくことで、企業のブランディングに繋げられます。

企業の紹介動画はもちろん、サービスや商品のイメージ動画もブランディングには効果的。

もし多くの企業が参加するイベントに自社が参加するのであれば、イメージ動画は必ず用意しておきましょう。

実際、イメージ動画の有無で来場者数が大きく変わったという事例もあります。

商品やサービスの訴求動画

商品やサービスの訴求動画をイベントで流しておくことで、自社の製品を参加者に植え付けられます。

訴求動画に関しては製品の基本情報はもちろん、製品の特長やアピールポイントを前面に押し出すことが重要。

他社製品との違いをうまく伝えられれば、自社の製品ユーザーを増やすことができるでしょう。

イベントDVDの制作

イベントDVDを制作しておけば、その後の集客活動にも有効活用できます。

制作したDVDは次回イベントの告知に使用したり、営業活動でも活躍するでしょう。

またDVDとしてだけではなくWEB上にも公開しておけば、より多くのユーザーの目に触れることが期待できます。

ライブ配信の収録

イベントをライブ配信として収録しておけば、当日イベントに参加できなかったユーザーにも商品やサービスの訴求が可能です。

ライブ配信を収録したものをそのまま利用するのも良いですが、あまりにも長時間の収録となる場合には櫃言うな箇所をカットして動画化するのもおすすめ。

録画したライブ配信は、当然その後のイベント告知や営業活動にも活用できます。

エンディング動画

イベントの最後にエンディング動画を流しておくことで、イベント自体の印象付けが可能です。

近年ではイベント中に撮影した素材をエンディング動画に入れ込むことも増えており、当日の様子を振り返ることができるようなものも見られます。

イベントに参加したことを参加者に印象付けできれば、次回以降のイベント参加促進も期待できるでしょう。

イベント動画制作のポイント

ポイントを示す男性

イベント動画を制作するには、いくつかのポイントを意識して制作するのがおすすめです。

ポイントをおさえているかどうかで、印象付けの効果は大きく変わります。しっかり確認していきましょう。

インパクトのある映像を制作する

イベントに使用する動画は、単調なものであっては意味がありません。

とにかくインパクトのあるものを制作し、イベントの印象に残るようなものを制作しましょう。

3D映像やホログラムを取り入れ、動画に遊び心を入れてみるのも有効です。

参加者目線で制作する

イベント動画は、参加者目線に立って制作するのが重要です。

製作者本位の動画になってしまっては、参加者は置いてけぼりになってしまいます。そうすると参加者は、イベントに対して悪い印象しか抱きません。

「参加者が楽しむためにはどうしたらよいか」を念頭に置いて動画制作を行いましょう。

一番伝えたいことを明確にする

イベントで一番伝えたいことは何かを明確にすることは、動画制作においても大切なことです。

動画に様々な情報を入れ込んでしまっては、参加者は混乱してしまいます。

一番伝えたいことをベースにして、そこから必要な情報を肉付けした動画制作を行いましょう。

場面に適したイベント動画を活用しよう

今回はイベント動画の活用例を10選紹介してきました。

イベント動画にはさまざまな種類があり、うまく活用することでイベントを盛り上げられます。

どのような場面でどのような動画を使用すべきか、開催するイベントにはどのような動画が必要なのかを見極めましょう。

動画の窓口では、イベント動画に関する相談も承っております。何かお困りごとがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

さいごに

動画の窓口では、お客様からのご相談に丁寧にお答えしています。 ぜひ、お気軽にご相談ください。

また、企業様がご活用される様々なバリエーションの動画制作もしています。 今なら、「毎月2社限定 無料で動画制作キャンペーン」を行っているので、この機会をお見逃しなくお問い合わせください。

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